RSS | ATOM | SEARCH
今年も宜しくお願い申し上げます。
 謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。
 
 2016年の干支は1956年に次ぐ戦後2度目の丙申(ひのえさる)です。専門家によると、丙申は「革命」の年、さまざまな場面で

時代がうねるそうです。そうした中、干支である猿が身近な話題となります。好奇心旺盛な猿にあやかり、イノベーション(変革・

革新)
をテーマに、今年もたくさんのことにチャレンジしていきたいものです。
 
 賃貸事業において、昨年より「民泊」が注目されています。

 2014年に訪日外国人旅行者が1000万人を突破し、2020年には年間2000万人を迎えるといわれます。昨年末には北九州市

「国家戦略特区」に指定されました。「国内外の交流・インバウンド拠点の形成」が特区の一つとして示されています。
 
 そういえば最近、事務所の近くを歩いていても外国人旅行客をよく目にします。当社の管理する賃貸マンションに大学院留

学生が約20人、入居されることもありました。賃貸を通して、海外の方との交流も多くなりそうです。
 
 北九州の街を見渡すと、「九州の玄関口」、「アジアに近い」など見落としていた良さに改めて気づかされます。時には世界

を見渡しながら、足下のことをしっかり固める仕事を今年も邁進したいものです。
 
 今年一年が皆々様にとって素晴らしい年であることを祈念したおります。

 
大石地所株式会社 代表取締役 大石 孝一
author:ohishi-k, category:社長の一言, 10:49
comments(0), trackbacks(0), - -
今年も何かとお世話になりました。
 師走になり、行き交う人も街も次第に慌ただしくなる今日この頃です。今年中にやるべきことや来年の準備な

ど、様々なことが頭をめぐります。
そのような中で、今年一年を振り返ると様々な方との出会い喜びや、別れ悲し

みもありました。
お世話になっている先輩に、「人間関係がより良好になるために、普段から用事がなくても、お

会いし何気ないお話をすることも大切だ
」と教えて下さいました。そのお言葉に私自身、日々の仕事につい忙しさ

を感じ、知人との連絡を御無沙汰にしてしまいがちでした。そして、自分の都合がよいときだけ連絡をするなど、

反省することが多々あります。また、その先輩から「近くに居なくとも心の中で人を想い、共に寄り添う気持ちの

大切さ
」を教えて下さいました。

 
 弊社は、お蔭様で今年50
期目を迎えることが出来ました。先人達が歩んで来た歴史をしっかりと受け留め、私共

を支えてくださっている皆々様のお役に一層立てるよう、来年もさらに力強く歩ん
で参ります。今年一年本当に有

難うございます、来年もどうぞよろしくお願い致します。
  
                            大石地所株式会社 代表取締役 大石 孝一
author:ohishi-k, category:社長の一言, 10:40
comments(0), trackbacks(0), - -
仕事の新鮮さ。
 秋が深まりすでに年賀状の販売が開始されている様子を伺い、もう年末だなと実感する今日この頃です。忘(“望”)年会、年末

の贈り物、新年の用意など多々あると思いますが、皆様今年一年の目標でやり残したことはありますか。
 
 今月より当社に新しいスタッフが入社しました。新しいスタッフを迎えた朝会社のみんなで集まり、入社式をしました。辞令交付と

お互いの自己紹介です。新しいスタッフを迎えるにあたって、机の周りの物の用意や業務の役割分担など、話し合ったり、資料を

用意したりしました。ちょっとした日ごろの仕事にも変化があることに気づきます。新しいスタッフのその日の日報に、“緊張しまし

た!”
と記してありました。お互いに何か新鮮な刺激を感じます。

 仕事を教えたり、教えあったり。失敗を恐れず、果敢にチャレンジしていく私たちスタッフでありたいです。
                     
                             
大石地所株式会社 代表取締役 大石孝一
author:ohishi-k, category:社長の一言, 10:35
comments(0), trackbacks(0), - -
人の心は計り知れない。
 さわやかな秋晴れが続く季節となりました。気温の変化が激しい時期でもあります。風邪をひかれる方が多いの

で、皆様くれぐれも体調にお気をつけ下さい。

 
 最近とある講演会で、ラーメン飲食店で目覚しい店舗展開をされている螳賤・代表取締役 吉冨学さんの話を

お聞きする機会がありました。“デジタル革命の時代”とよばれる今日、
IT情報技術の進化で知らず知らずのうち

に、世の中はものすごいスピードで動いています。身の回りの情報量は
15年前から比べると3000倍、情報スピード

18倍といいます。人間80年生きるとすると18×80年=1,440年。1,440年前というと聖徳太子の時代。私たちの生

きる
80年は1,440年分の情報量に相当することになります。今後も身の回りのいろいろなことが、加速的に便利にな

ります。しかし、お話の最後にはどんなに時代が変化しても
“人のこころは(機械で)計れない”と締めくくられ

ました。

 
 社会が多様に変化し成長する中で、
人として正しく生きる価値観や哲学をしっかり確立していかなければと改め

て思いました。
          
大石地所蝓‖緝充萃役  大石 孝一
author:ohishi-k, category:社長の一言, 10:31
comments(0), trackbacks(0), - -
台風

 先月のことになりますが、8月25日に九州に上陸した台風15号は久々の直撃!でした。ここ数年台風到来の時期

は、ほどよく台風は北九州市の 地域を避けて過ぎ去っていたので、今回も避けてくれるかなと淡い期待もありまし

た。しかし自然の力はそんなに甘くありませんでした。

 

 その日の朝、福岡県糸島市から知人がおいで頂き、お会いすることがありました。知人は用事を済まされすぐに帰宅

される予定でしたが、さすがにJR鹿児島本線は台風により、始発から運転見合わせです。小倉駅から列車に乗れたの

は夜8時頃。糸島の自宅に到着したのは夜中12時近くだったそうです。

 
 わざわざおいで頂いて、大変なご迷惑をおかけしたと思いました。しかし本人さんは、後日「貴重な経験をした。話

のネタができた!」とけろりと言われました。小倉駅には何百人と復旧を待つ人が並んでいたそうです。それでも、み

なさん静かに過ごされ復旧を待っていたそうです。


自然に対する人のしたたかさに触れる台風シーズンの一日でした。

 

大石地所蝓‖緝充萃役  大石 孝一

author:ohishi-k, category:社長の一言, 10:28
comments(0), trackbacks(0), - -
物に対する心。

 今年の夏は各地で記録的な最高気温に達するなど、暑い日が続きます。日中、外に出てふと車の中で表示される外気

温度を見ると、37℃(!)という時もあります。体温以上ですね。皆様体調は如何でしょうか。

 

  先日ある方のお話で1万円札を落とされたお話をお聞きしました。無造作にお札を裸でポケットに入れて扱ってい

たらしいです。幸いにもお金は交番に届けられたのですが、お金を取り扱う姿勢を考えさせられるお話でした。

 

  物は生きている。特に金銭は、物の中でも、最も敏感な生き物だといいます。さらにお金は足が生えているように

行ったり来たりすることから、昔から「足」にたとえられるといいます。人も物もお金も同じだと思います。日頃の生

活の中でも、時にはつい不注意に周囲の物を粗末に扱うこともあります。『物に対する心』。注意しないといけないと

改めて感じます。


 

大石地所蝓‖緝充萃役  大石 孝一

author:ohishi-k, category:社長の一言, 10:11
comments(0), trackbacks(0), - -
夏の報せ。
 73日は今年に入って183日目にあたります。1年のちょうど半分が経過しました。皆様はどのようにお過ごししょ

うか。「今年も時間が経つのが早いな」と、つぶやいてしまいます。


 先月の大家さん塾で、建物の屋上など防水のメンテナンスについて、話しがでました。

台風が上陸するこの時期、参加したあるオーナーさんからは、「その年に台風がよく来るかどうか、ビルの近くにつく

る“蜂の巣の高さ”で判断している」とのことでした。とても興味がある話でした。


 さて今月から、事務所の周辺では、夕方、小倉太鼓の音が響いています。私にとって、この太鼓の音が夏の報せで

す。私の実家がある黒崎でも、
718日より飾り山笠が例年のように行われます。私が小学校だった頃、学校の宿題を

そっちのけで山笠に出ていました。ワクワクして出かけるハッピ姿の後ろで、母から「宿題は済ませたの?!」と良く

釘を刺されたものです。

 
大石地所蝓‖緝充萃役  大石 孝一
author:ohishi-k, category:社長の一言, 10:07
comments(0), trackbacks(0), - -
マンションの健康診断も大切に。
 6月の訪れと同時に、ここ北九州も梅雨入り宣言がありました。毎朝家を出るとき、「今日は雨かな、それとも晴

れかな、傘はいるかな」と思いめぐるこの頃です。


 以前、『大家さん塾』(賃貸ビル・マンションの大家さんの毎月の勉強)で、梅雨時期前のメンテについて話し

たことがあります。雨漏りなど、トラブルが起きて初めて、対応を考えることが実際のところ多いです。(人の

体、健康管理も一緒ですね。)


 先日、私もサンピア(当社が管理運営する賃貸マンション)の屋上に上がってみました。ずいぶん前の話です

が、排水口に空き缶が押し込められている事があり、屋上の鍵は厳重にかけているのに、どうした事かと思ってい

ると、なんとカラスの仕業でした。建物の屋上や屋根などは、場所柄つい維持メンテが敬遠されがちですが、トラ

ブルが起きる前に対応をしていきたいものです。


 雨の日が続くこの時期、ついうっとうしい気持ちになるかもしれません。少し視野を広げてみると、私たちが

毎日生活できているのも、自然の「安泰」や自然との「調和」があってのことです。晴れの日も雨の日も、楽し

く受け入れる気持ちが大切であると思います。

 
大石地所蝓‖緝充萃役  大石 孝一
author:ohishi-k, category:社長の一言, 10:00
comments(0), trackbacks(0), - -
自然の中に身を置く。
 初夏の風が心地よく感じる季節となりました。今年は早くも51日よりクール・ビズが始まっています。さて、皆様

ゴールデンウィークはどのようにお過ごしだったでしょうか。街や駅では、帰省してくるご家族を迎える方々をよく見

かけました。
我が家では、“初夏の合宿”と称し、大分県九重(久住)へ一泊二日の旅へ出ました。天候にも恵まれ、

久住連山、阿蘇山の、広がる緑の鮮やかさがとても綺麗で、今でも目に焼き付いています。


1坪当たりどれくらいだろう」「この部屋の広さで、家賃がこんなに安いの?!」というような会話を、街中や住

宅街で交わす事が多い日々ですが、今回のゴールデンウィークでは、自然の中に身を置き、リフレッシュすること

が出来ました。


「夏に向けて、心と体を鍛えましょう」
 
                                  大石地所蝓‖緝充萃役  大石 孝一

 
author:ohishi-k, category:社長の一言, 09:53
comments(0), trackbacks(0), - -
桜咲き誇る新年度
 4月になり、朝陽が昇る時間が早くなってきました。

 桜が咲き誇る中、入学式、入社式を迎える方々を見て、新年度の季節だとしみじみ感じます。

 当社の賃貸マンションのひとつ、サンピア医生ケ丘は、大学生又は大学院生の方が多く、

北は北海道、南は沖縄から移り住んでこられます。


 新たな環境の下で、新しい生活が始まることに不安も多少あることだと思います。

 よりよい生活空間創りの為に、私共がお客様にできることは何か考えさせられます。
 
 《 世の中は 三日見ぬ間の 桜かな 》

 (江戸時代から詠まれている詩ですが)世の中の変化はいつの時代も早く感じるものです。

入学や入社の時期が過ぎると、今月末からはもうゴールデンウィークですね。


                                  大石地所蝓‖緝充萃役  大石 孝一

 
author:ohishi-k, category:社長の一言, 09:51
comments(0), trackbacks(0), - -