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室町のご紹介(ブログ版)
 こんにちは。
いい天気が続きますね。
来週月曜日までは天気がいいみたいですよ。

天気のいい日は外でご飯とか食べたくなりませんか。
ということで、
今月号のニュースレター「サンクフル通信」の中の
「小倉北区 室町のご紹介」で紹介いたしました
「サンドック」さんのインタビュー内容を
サンクフル通信よりも、詳しくこちらに書かせていただきます。

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今回は大石地所の女性社員全員大好きな室町2丁目にある
ホットドック屋さん「サンドック」。
そこのオーナー和泉さん(40)から室町の魅力について
聞いてみました。

サンドックは2004年にオープン。
まだ室町に駐車場以外何もなかったときに出店。
お店を出すきっかけは何だったんだろうか―。
『たまたま今、隣で美容院をしている人が友達で
「隣に4坪ほどのスペースが空いているんだけど、
何かしてみないか」と声をかけられたのが始まり。
それから何か面白いことができないかなと考え、
ホットドック屋さんを始めたんだよね。』

室町でお店を始めて9年目
お客さんの8割9割が常連さんと話してくれた和泉さん。
リピーターを作る秘訣は
お客さんとのコミュニケーションだという―。
『サンドックが話題になったのは近くの予備校内で
「サンドックのホットドックが美味しい」と
評判になったことがきっかけ。
そこから学生さんの保護者さんが
買いに来てくれるようになり今がある。
だから、当時中学生だった子が、
子供を抱っこして来られることもあるもんね。』

9年間室町を見てきた和泉さん。
この街の魅力を尋ねてみた―。
『隣の人など顔が見えることかな。
挨拶や世間話ができる昔ながらの感じ。
地主さんや住んでいる人たちとも
コミュニケーションが取れる。これがいいと思う。
もともと今、ヤマダ電機があるところが小倉駅で
室町は繁華街だった。
それが今の場所に移り人通りが変わってしまった。
だから、おじいちゃん・おばあちゃんも新しい人を
頑張れ頑張れってウェルカムで受け入れてくれる。
その環境がいいんじゃないかと思う。』

そんな室町で今後サンドックは
どのようなお店になっていくのだろうか―。
『現状維持が目標。
そしてお客さんと一緒に育っていき、
お客さんと一緒にいなくなっていく。
そんなお客さんと一緒に成長できるような
お店でありたいと思う。』

コーヒーを飲みながら
優しい笑顔でインタビューに答えてくださった
和泉さん本当にありがとうございます。

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歴史のたくさん詰まった室町。
魅力的なお店や建物がたくさんあります。
もうすぐ春になりますし
小倉まで来られた際は少し歩いてみても
楽しいかもしれません。

・・・宮下智也子・・・
author:ohishi-k, category:室町のご紹介(ブログ版), 10:08
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