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アメリカ人に忖度はない


 昨年9月にRCC(米国住宅協会)が運営する

米国不動産エージェントCRS(Certified Real estateSpecialist)

の資格講座を2日間で、1科目と2科目目を受講しました。

 場所は東京品川でした。

 その時の様子は昨年のサンクフル通信9月号でも記載させて頂きました。

 

 本来ですと、今年の3月に第3科目と第4科目の講座とその後試験の

実施があり、それをパスすると修了となるものでした。

 しかし、今年は新型コロナウィルスの影響で延期となり、残る第3、第4

科目はこの度オンラインによるリモートでの実施となりました。

 

 「戦略的交渉」、「クライアントとの効果的な協力」といったテーマでした。

 講師はアメリカニューヨーク在住(ネイティブ)アメリカ人です。

 受講者は日本人10数名でした。

 

 オンライン授業によるためか通訳者はつかず、講義は英語で、

そしてテキストも全て英語で行われました。

 「ZOOM」ソフトによるリモート会議は慣れつつありますが、

こういったオンラインでの受講は初めての体験でした。

 しかも講義の冒頭に講師から、

「みなさん、順番に(英語で)自己紹介をしてください」と言われて、“画面上“

で自分のことを英語で話した時は何とも言えない緊張感が走りました!

 

 授業に関しては、こちらは日本人ですし、通訳者はいないのに、講師は

ひたすら母国語英語で13時間の授業を話し続けていました。

 相手を思いやって話しのスピードを緩めるなど、

アメリカ人には全く忖度(そんたく)という言葉はないですね。    

author:ohishi-k, category:社長の一言, 10:48
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